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【国会中継】「国際機関の日本人比率を上げ、グローバリズムと闘え!」参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年5月18日 参政党

📅 公開日: 2026-05-19 🏛 所属委員会: 決算委員会
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登壇議員:山中泉

参議院

💡 審議要約

参院決算委員会にて参政党の山中泉議員が登壇し、国連機関における日本人比率の向上やグローバリズムに偏重しない国連拠出金の厳格な検証を外務大臣に迫りました。また、ロシアの日本センター閉鎖に伴う外交チャネルの維持管理や、防衛省におけるP-1哨戒機の稼働率向上策について政府の見解を質しました。国民ファーストの視点から国益を守る外交・防衛体制の構築と国内産業の活用を強く訴えました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:27 国連機関における日本人職員比率の低さと我が国の発言力・影響力への影響について追及。
    答 ── 00:02:56 外務大臣が、日本人職員数は過去最多となり幹部ポスト獲得も進む中、ルール形成や存在感向上に向け引き続き参画支援を行うと答弁。
    補足 ── 財政的貢献に見合う発言力の確保とトップ・幹部ポストの獲得強化を求めた。
  • 問 ── 00:06:26 国連職員全体に占める日本人比率がG7最下位にとどまる背景や要因分析について追及。
    答 ── 00:07:18 外務省審議官が、ポストの性質に応じた専門性や政治的センスに加え、語学力・マネジメント力・関連経験が複合的に重要になると答弁。
    補足 ── 中国等の影響力拡大を背景に、日本が適切な発言力を維持するための課題克服を訴えた。
  • 問 ── 00:09:55 反グローバリズムの立場から国益に資するかどうか検証し、国連等への拠出金見直しを行うべきか追及。
    答 ── 00:13:09 外務大臣が、外交政策目標への貢献や個別評価を踏まえ適切に判断し、国民への十分な説明と効果的な働きかけを行うと答弁。
    補足 ── 超国家機関の強制を排し、国民の税金を投じる拠出金に対する厳格な検証を要求した。
  • 問 ── 00:16:13 ロシアの日本センター閉鎖決定に伴い、厳しい情勢下における対露外交チャネルの維持策について追及。
    答 ── 00:18:36 外務大臣が、センターは歴史的役割を果たしたとしつつ、隣国として適切にマネージし外交当局間での意思疎通を継続すると答弁。
    補足 ── 関係悪化時こそ人的ネットワークや在留邦人・民間企業の支援基盤維持が不可欠と主張した。
  • 問 ── 00:21:06 会計検査院報告で指摘されたP-1哨戒機の部品不足による稼働率低下の要因と整備体制の強化について追及。
    答 ── 00:23:26 防衛大臣が、維持整備費の増額や包括契約(PBL)の推進により部品不足解消と稼働数最大化に全力を尽くすと答弁。
    補足 ── 高い稼働率の確保に向けて適切な部品調達と国内優秀企業の技術活用を促した。
  • 問 ── 00:25:41 P-1哨戒機の非稼働が我が国周辺海空域の警戒監視活動に与えた影響と今後の運用方針について追及。
    答 ── 00:26:37 防衛大臣が、他航空機や艦艇等との複合的運用により警戒監視活動への支障は生じておらず万全を期すと答弁。
    補足 ── 国の安全保障を守り抜くため、現場の運用維持と国産防衛産業の育成・強化を求めた。