【国会中継】「グローバリズムによる格差拡大を止めよ!」参議院議員 大津力 国会質疑 令和8年4月2日 参政党
登壇議員:大津力
参議院
💡 審議要約
参政党の大津力議員は、過度なグローバリズムの進展が首都圏と地方の格差拡大や地域文化の衰退、少子化の根本要因になっていると指摘した。これまでの地方創生政策において1兆円規模の予算が投入されながらも所得・人口の格差が解消されていない実態を踏まえ、新たな「地域未来戦略」の成果と方向性を質した。その上で、株主利益偏重の資本主義から脱却し、多様なステークホルダーと地域社会に貢献する「公益資本主義」の理念を政策評価基準に取り入れるよう求めた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:04:32 これまでの地方創生政策に投じられた事業費の実績について質疑。答 ── 00:05:18 2014年度から10年間で約1兆円の支出済み再出額と回答。補足 ── 過去の巨額な予算投入に対する総括の必要性を提起した。
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問 ── 00:05:36 首都圏と地方における世帯所得および賃金格差の推移について追及。答 ── 00:05:53 世帯平均所得格差はやや拡大し、賃金格差は微減したと回答。補足 ── 地方と首都圏の経済的格差が継続している現状を確認した。
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問 ── 00:07:34 首都圏への人口流入および転入超過の動向について質問。答 ── 00:07:45 2025年も約11万人を超える大幅な転入超過が続いていると回答。補足 ── 東京一極集中が少子化悪化を招いている要因であると強調した。
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問 ── 00:09:31 新たな「地域未来戦略」と従来の地方創生政策との差異について追及。答 ── 00:09:45 地域発のクラスター形成など政府が一歩前に出て成長を主導すると回答。補足 ── 地場産業支援や多様性を重視した地域経済構築を要請した。
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問 ── 00:13:52 地方の持続可能性において株主資本主義と公益資本主義のどちらが適しているか質疑。答 ── 00:14:10 稼げる地方経済形成とともに地域社会還元を目指す姿勢を示した。補足 ── 事業採択基準に公益資本主義の評価軸を入れるよう強く求めた。