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【国会中継】「大阪の未来のために本当にやるべきことは?」参議院議員 宮出千慧 国会質疑 令和8年7月24日 参政党

📅 公開日: 2026-07-24 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:宮出千慧

参議院

💡 審議要約

参議院の質疑において、参政党の宮出千慧議員は副首都整備法案が大阪都構想への足がかりとして利用されている懸念を指摘し、実質的な都構想の再推進に向けた与党側の姿勢を強く追及しました。

宮出議員はインフラ維持や外国人問題といった府民が真に直面する生活課題の解決こそ最優先されるべきであり、看板の付け替えや見栄え重視のパフォーマンス政治から脱却すべきだと訴えました。

さらに短期間の出直し選挙で民意を強引に問う手法や不誠実な説明プロセスを批判し、超党派で納得のいく議論を行うために法案の即時取り下げと再検討を強力に提言しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:36:24 宮出千慧議員は、本法案(副首都整備法案)が大阪都構想への足がかりとして利用されようとしている意図を指摘し、都構想に繋がる副首都指定を真に大阪府民や市民が望んでいるのかを質した。
    答 ── 00:37:38 発議者の岩谷良平議員は、副首都指定の申請は大阪府市や議会の判断によるものであり、過去の各種選挙や直近の府知事・市長選で副首都推進を公約に掲げて当選を重ねてきた実績こそが大阪の現時点での民意であると答弁した。
    補足 ── 見栄えの良いイベント的演出ではなく、ガタガタなインフラ整備や外国人の急増問題など、府民が真に望む身近な生活課題の解決に力を尽くすべきだと強く主張した。
  • 問 ── 00:40:32 宮出千慧議員は、吉村知事が過去に都構想への再挑戦を否定し「バーチャル都構想」による広域行政改革を掲げていたことに触れ、今回の副首都法案が出されたのはバーチャル都構想が機能しなかった証拠ではないかと追及した。
    答 ── 00:41:30 発議者の岩谷良平議員は、府市連携条例や部署の共同設置により二重行政の解消を進めてきたが、将来の政治状況変化で破棄されるリスクを防ぐため、制度的・恒久的な改革として法定協議会で特別区設置等の議論を行っていると説明した。
    補足 ── 維新が長年与党を務める中で既得権益化し、与党の立場を利用して身勝手な法案を押し通そうとしているのではないかと懸念を示した。
  • 問 ── 00:44:20 宮出千慧議員は、2月の知事・市長選など不自然なタイミングでの選挙実施について、都構想をやらないとした前言撤回の説明が不十分であり、今回の副首都法案も都構想を意識した不誠実な進め方ではないかと糾弾した。
    答 ── 00:45:07 発議者の岩谷良平議員は、任期中に都構想をやらないとした発言の後に情勢変化があり、改めて民意を問うため出直し選を行ったとし、今後も市民や全国へ丁寧な説明を続けていくと答弁した。
    補足 ── 短期間の選挙で民意を得たと主張するのは無理があり、与野党で無茶な進め方だという雰囲気が広がる中、一度法案を取り下げて全員が納得・協力できる形でやり直すべきだと強く訴えた。