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【国会アーカイブ】「副首都法案の闇を突く!我田引水の『大阪ありき』見切り発車に反対!」参議院議員 宮出千慧 国会質疑 令和8年7月24日 参政党

📅 公開日: 2026-07-29 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:宮出千慧

参議院

💡 審議要約

宮出千慧議員は、国家中枢機能のバックアップに関する法案(副首都整備法案等)について、与党による十分な議論や野党への丁寧な説明がないまま短時間で強引に通そうとしている姿勢を強く批判しました。

災害リスクや科学的知見を無視して大阪等の特定地域を前提とし、住民投票で2度否決された大阪都構想の焼き直しとも言える「開発予算ありき」の構造や曖昧な法制度のあり方に深い疑念を表明しました。

まずはバーチャルな仕組みによるバックアップ等の慎重な検討を優先すべきであり、本法案には緊急性がなく国家の根幹を軽視するものであるとして断固反対の立場を明示しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:01 国家中枢機能確保・副首都整備法案に対する討論で、十分な議論や説明なく短時間で強引に法案を通そうとする与党の姿勢について見解を求める。
    答 ── 00:00:29 税負担等に関する法案を通さず国体に関わる重要法案を拙速に進める姿勢には国民に対する誠意が感じられず、まずはバーチャル等によるバックアップを検討し時間をかけて議論すべきである。
    補足 ── 危機管理目的でありながら南海トラフ地震のリスクがある地域を候補から除外しない点など、政治的思惑に基づく特定自治体の選定に強い懸念を示した。
  • 問 ── 00:01:46 副首都設置推進法案が令和8年2月の大阪副首都構想の内容と酷似しており、2度否決された大阪都構想の別ルートでの推進や予算獲得狙いではないか。
    答 ── 00:02:12 定義が曖昧で具体的な内容の多くを政令に委ねる手法は国会軽視であり、後から中身を付け足すような構造は到底許容できない。
    補足 ── 成立を急ぐ緊急性は一切ないとし、副首都設置推進法案には断固反対、特別区設置法改正案には賛成の立場を表明した。