【国会中継】「副首都法案 反対討論」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和8年7月24日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
神谷宗幣議員は、副首都法案に対して首都直下型地震などの有事におけるバックアップ機能の分散という観点から拙速な法案推進に強い懸念を表明しました。
特定の自治体への税制優遇や権限集中を前提とした制度設計は、地方格差や不公平感を助長する恐れがあると厳しく指摘しました。
国益および国家全体の危機管理を見据えた慎重な議論と、全国的な視点に基づく公平な代替案の検討を政府に強く求めました。
特定の自治体への税制優遇や権限集中を前提とした制度設計は、地方格差や不公平感を助長する恐れがあると厳しく指摘しました。
国益および国家全体の危機管理を見据えた慎重な議論と、全国的な視点に基づく公平な代替案の検討を政府に強く求めました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:15 副首都法案の制定急ぎおよび首都機能代替としての妥当性について政府の認識を追及。答 ── 00:01:05 首都直下地震等の災害リスクに備え、代替機能を速やかに確保することが極めて重要であると説明。補足 ── 特定の自治体を前提とした拙速な推進ではなく、国家全体の防災・危機管理の観点からフラットに議論すべきだと批判した。
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問 ── 00:02:10 特定地域への税制優遇措置や財政支援がもたらす他自治体との格差問題について追及。答 ── 00:03:00 副首都機能の強化は日本全体の経済波及効果と危機管理に寄与するものであると回答。補足 ── 特定の地域利益に偏重した予算・権限の集中的配分は不公平感を強めるだけであると断じた。
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問 ── 00:04:15 会期末における十分な審議を経ない法案可決の進め方について疑問を呈した。答 ── 00:05:00 各党・会派間での協議に基づき、ルールに則って審議を進めていると回答。補足 ── 国家の根幹に関わる重要法案を拙速に押し通す姿勢を猛省し、各党で熟議を重ねるよう強く求めた。