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【国会中継】「平和教育という名の政治活動」 参議院議員 梅村みずほ 国会質疑 令和8年4月24日 参政党

📅 公開日: 2026-04-23 🏛 所属委員会: 特別委員会
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登壇議員:梅村みずほ

参議院

💡 審議要約

辺野古のボート転覆事故で17歳の男子高校生が亡くなった件について、特定のイデオロギーに偏った「平和教育」の名のものとで起きた人災である可能性を厳しく追及しました。

遺族に対する謝罪や面会を拒み続ける事故関係団体の不誠実な姿勢を糾弾し、文部科学省に対して基地反対運動へ偏向した教育活動が行われていなかったか事実確認を強く迫りました。

二度とこのような悲劇を繰り返さないためにも、安全意識が希薄な反対活動団体と平和教育のあり方を一体的に議論する集中審議や関係者の参考人招致・証人喚問を強く求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:12 沖縄の辺野古ボート転覆事故で修学旅行生が亡くなった件について、4月1日の所信表明で一言も触れなかった理由を問う。
    答 ── 00:00:37 現在、捜査機関において捜査が行われている最中であると承知しており、内閣府担当大臣としてのコメントは差し控えるべきと判断したため所信で触れなかった。
    補足 ── 捜査中を理由に答弁を避ける政府の姿勢に違和感を表明し、沖縄で起きた重大な事故に対して担当大臣としての向き合い方を促した。
  • 問 ── 00:07:30 沖縄での平和教育が、一方的な考えの押し付けや「反基地教育」に変貌してはならないと考えるが、文部科学省の見解を求める。
    答 ── 00:08:29 学校教育は教育基本法に基づき多面的・多角的に行われるべきであり、特定の基地建設反対の主張のみを扱うような偏った教育であってはならない。本件の事実確認を進め必要な対応を検討する。
    補足 ── 偏った教育をすべきでないという認識は共通しているが、それを理解せず無謀な活動を行う団体が事故を引き起こしていると指摘した。
  • 問 ── 00:09:58 当該の反対活動団体が行う教育活動に対し、これまで学校や教育機関からどれほどの報酬や謝礼が支払われていたのか、文部科学省として調査する考えはあるか。
    答 ── 00:10:42 京都府と連携し確認中である。学校側の説明では船長に対して5000円を渡したとの報告を受けているが、詳細な額や経緯については引き続き精査している。
    補足 ── ボランティアと主張する団体側と学校側の説明に食い違いがある点を問題視し、資金の流れを含めた徹底的な調査を求めた。
  • 問 ── 00:13:16 命の危険を顧みず一般の生徒を巻き込むような過激な反基地活動団体の希薄な安全意識が、今後も悲劇的な事故を起こす懸念について担当大臣はどう受け止めているか。
    答 ── 00:13:39 沖縄振興を進める大前提として、住民や観光客が安心・安全に生活・滞在できる環境の確保は極めて重要であるため、関係機関と連携して事実把握に努める。
    補足 ── 未来ある若者の日常を奪った責任は重く、無責任な大人による人災であるという国民の厳しい声を代弁した。