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【国会アーカイブ】「外国人上限規制と受益者負担のあり方を問う」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年5月19日 参政党

📅 公開日: 2026-05-22 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:安達悠司

参議院

💡 審議要約

参議院法務委員会にて、参政党の安達悠司議員が入管法改正案に関連し、外国人政策や受益者負担のあり方について質疑を行いました。安達議員は、在留資格の手数料引き上げに伴う受益者負担の適正性や、外国人増に伴う社会保障・労働環境への影響を懸念し、安易な減免の拡大防止や厳格な上限規制の必要性を主張しました。政府側は構成管理費用を勘案した適切な改定である旨や多角的な検討を説明しつつも、上限規制や社会保障制度の運用見直しに向けた継続的な議論が行われました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:03:52 外国人の受益者負担について、社会保障費用など多額の国費が投入される現状で今回の手数料引き上げ額で十分な対価と言えるか?
    答 ── 00:04:35 出入国や在留の公正な管理に要する費用等を勘案し引き上げるものであり、一定の法的な限定の下で相応の負担を求める施策である。
    補足 ── 外国人に対する手厚い社会保障等の現状を指摘し、実質的な受益に合わせた厳格な評価と負担のあり方を求めた。
  • 問 ── 00:12:07 外国人の受け入れ全体に対する上限規制や量的マネジメントの必要性について、政府はどう考え検討を進めているか?
    答 ── 00:12:49 中長期的な観点から受け入れのあり方を検討するのは重要な課題であり、関係省庁が連携して総合的な対応策を着実に進めている。
    補足 ── 安易な受け入れ拡大を危惧し、司令塔機能を担う組織の整備や積極的な受け入れ抑制・上限設定への舵切りを提言した。
  • 問 ── 00:18:07 短期滞在者が不法残留の主因となる中で、訪日外国人観光客6000万人を目指す目標設定の妥当性と国民意識の確認方法は?
    答 ── 00:20:41 観光立国推進基本計画に基づきパブリックコメントや有識者会議等で意見を聴取しており、地方誘客やオーバーツーリズム対策と両立させ推進する。
    補足 ── 安易な数だけの拡大ではなく、国内生活への悪影響を防ぐため真の世論調査や厳格な抑制措置を講じるよう念押しした。