【国会中継】「参政党が考える国家国民のための「創憲」」衆議院議員 和田政宗 国会質疑 令和8年6月11日 参政党
登壇議員:和田政宗
衆議院
💡 審議要約
現行憲法が占領下にGHQ主導で制定された歴史的背景を突いた上で、部分的な改正ではなく国民の手による新たな「創憲」の必要性を強く主張しました。
議員任期の延長論議に終始するのではなく、国家防衛体制の強化や緊急事態条項における厳格な要件設定など、本質的な議論の深化を訴えました。
さらに、地方の声が失われる合区の解消や、国民投票法におけるネットCM規制等の課題解決に向けた速やかな議論を改めて提起しました。
議員任期の延長論議に終始するのではなく、国家防衛体制の強化や緊急事態条項における厳格な要件設定など、本質的な議論の深化を訴えました。
さらに、地方の声が失われる合区の解消や、国民投票法におけるネットCM規制等の課題解決に向けた速やかな議論を改めて提起しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:04 憲法審査会における議論の深掘りに対し、現行憲法を部分的な改正ではなくゼロから作り直す「創憲」をいかに進めるべきか。答 ── 00:20 現行憲法は占領下に主権が制限された中でGHQの草案を元に制定されたため、国民の自由な意思に基づく自国の独立を守る新憲法案を1から作り直す必要がある。補足 ── 自らの国の独立を外国任せにせず、国民の手で守る憲法が必要であると訴えた。
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問 ── 01:13 緊急事態条項の議論における議員任期の延長問題や、第九条を含む根本的な憲法改正議論のあり方について。答 ── 01:20 議員任期の延長のみならず、有事や大災害等に国家としてしっかりと対応できる本質論の憲法改正の議論を行うべきであり、自衛隊についても各国と同等の権限を持つ国防軍と同様の存在とすることが重要である。補足 ── 部分的な修正ではなく、国家国民を真に守るための根本的な憲法改正の議論が必要であると主張した。
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問 ── 03:03 参議院の憲法審査会で審査が続いている合区の解消や、緊急事態条項の対象範囲における懸念点について。答 ── 03:08 地方の声が失われないよう合区解消に向けた深い議論を衆参合同で行うべきであり、緊急事態の対象範囲に「感染症の蔓延」や曖昧な文言が入ることは恣意的な事態認定を招くため反対する。補足 ── 憲法は国の最高法規であるため、対象要件を厳格に書き込むべきであると強く釘を刺した。