【国会中継】「子どもの願いを、憲法へ」参議院議員 塩入清香 国会質疑 令和7年11月26日 参政党
登壇議員:塩入清香
参議院
💡 審議要約
塩入清香議員は憲法審査会において、現行の日本国憲法には子どもの願いや権利を保護する規定が欠如していると問題を提起しました。母親の約7割が3歳までの家庭保育を希望しながらも経済的理由で断念している現実を指摘し、家庭保育を選択できる社会的・経済的支援の必要性を訴えました。その上で、子どもを「国の宝」と位置付け、子ども1人当たり10万円の定額給付や家庭保育の権利保障など、子どもの視点に立った憲法規定の新設を強く提案しました。