【国会中継】「不適切利用を防げ!経営管理ビザ」参議院議員 大津力 国会質疑 令和8年4月14日 参政党
登壇議員:大津力
参議院
💡 審議要約
参政党の大津力議員は、外国人の経営管理ビザにおいて目的外滞在や事業実態の不透明さが懸念されている問題を指摘した。政府側は基準厳格化により在留資格認定証明書の交付申請件数が大幅に減少したことや、現地調査や税・社会保険料の納付状況の厳格審査を行っている現状を説明した。さらに大津議員は、悪質なブローカーや行政書士の不適切関与防止に向けた厳格な対応と実態調査の徹底を強く求めた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:08:23 経営管理ビザの目的外滞在に関する課題認識を追及。答 ── 00:08:38 事態疑義事案への実態調査と厳格審査を進めると答弁。補足 ── 事業実態の解明と適切な運用徹底を求めた。
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問 ── 00:09:31 経営管理ビザによる在留外国人数とその増加動向を質問。答 ── 00:09:58 令和7年末時点で4万6,781人に達したと回答。補足 ── 全体を上回る急速な増加傾向であることを確認した。
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問 ── 00:10:56 令和7年10月の要件厳格化後の申請・交付状況の変化を質疑。答 ── 00:11:43 申請件数が月平均約1,700件から約70件へ約96%減少と回答。補足 ── 厳格化の効果を客観的数値で確認した。
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問 ── 00:13:18 経済活性化や雇用創出効果の数値的な実態調査の有無を追及。答 ── 00:14:13 売上高や雇用数の申告を求め赤字継続等は不許可にすると回答。補足 ── 関係省庁間でのデータ共有と政策判断への活用を要望した。
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問 ── 00:16:54 実態調査の具体的手法と処分内容、および調査体制の十分性を追及。答 ── 00:17:44 実地調査等で実態不十分な場合は不許可とし、増員で対応すると回答。補足 ── 人員不足の中で実効性ある調査体制の維持を促した。
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問 ── 00:20:32 税や社会保険料の未納・滞納に対する在留資格更新時の対応を確認。答 ── 00:21:00 納付状況書類の提出を求め、未納は不許可を含む消極要素とすると回答。補足 ── 情報共有を徹底し厳格に審査を行うよう求めた。
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問 ── 00:22:42 目的外滞在を手助けする悪質なブローカーや行政書士への対応を質疑。答 ── 00:23:18 関係機関と連携し、虚偽申請関与には懲戒請求等で厳格対応すると回答。補足 ── 不正に関与する者への厳罰化と連携強化を要請した。