【国会アーカイブ】「国連発の人権×環境ナラティブ戦略〝琉球独立〟と〝琉球沖縄先住民〟」参議院議員 梅村みずほ 国会質疑 令和8年7月16日 参政党
登壇議員:梅村みずほ
参議院
💡 審議要約
外国の国旗のみが保護され、自国である日本の国旗(日の丸)に対する損壊等の侮辱行為が処罰されないという我が国の不公平な法的状態と国家尊厳の欠如への問題意識から議論が始まりました。
参政党代表の梅村みずほ議員が、表現の自由を盾にした国旗への侮辱行為の不条理を強く訴え、参政党が提示した独自案から与党協議を経て「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」の共同提出に至った経緯と賛成討論を展開しました。
採決の結果、賛成多数で本法律案は可決され、自国と他国の尊厳を共に尊重する成熟した国家秩序の確立に向けた確かな第一歩を踏み出しました。
参政党代表の梅村みずほ議員が、表現の自由を盾にした国旗への侮辱行為の不条理を強く訴え、参政党が提示した独自案から与党協議を経て「国旗の損壊等の処罰に関する法律案」の共同提出に至った経緯と賛成討論を展開しました。
採決の結果、賛成多数で本法律案は可決され、自国と他国の尊厳を共に尊重する成熟した国家秩序の確立に向けた確かな第一歩を踏み出しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:36 外国国旗のみが損壊罪で保護され日本国旗が保護されない現状の不公平性と、自国国旗を尊重することの法的要件・国家尊厳の重要性について参政党の立場から問う。答 ── 03:00 主要国が自国国旗の損壊に対する罰則を設ける中、日本のみが自国国旗を保護してこなかった不公平性を指摘。世論調査でも創設賛成が大きく上回っており、立法として明確な規範意思を示す必要性を表明した。補足 ── 自国の尊厳を大切にできてこそ他国にも真に敬意を払うことができるため、国旗損壊罪の創設は必須であると強調した。
-
問 ── 04:25 本法案が国民の「表現の自由」を不当に侵害するのではないかという懸念および違憲性に関する懸念についてただす。答 ── 04:29 表現の自由は尊重されるべきだが他者の権利や国民感情との調和が必要であり、外国省に違憲論がない以上、日本国旗のみ不当に違憲とされる筋合いはないと説明。仮に最高裁で違憲判決が出るならば憲法に国旗を明記するドイツ型制度も選択肢になると答弁した。補足 ── 社会通念に照らし客観的に正当と認められない侮辱行為まで表現の自由として放置する不条理を改めるべきだと訴えた。
-
問 ── 07:35 参政党が提出した独自法案と比して本法律案の内容(汚損された国旗の公然提示などの扱い)が不十分ではないかとの懸念について見解を求める。答 ── 07:58 与野党協議の結果、附則に施行3年を目途とする見直し規定が盛り込まれ、損壊された国旗の公然陳列等も検討対象とすることが明記されたため、理念を実定法へ昇華させるべく共同提出者へ参画したと答弁した。補足 ── 理念を曲げたのではなく、国家として国旗侮辱を許さない意思を明確にし、3年後の見直しでさらなる改善を目指す決断であったと評した。
-
問 ── 08:40 学校教育現場における国旗掲揚・国歌斉唱をめぐる違反行為や子どもたちへの教育的影響について政府・国家の姿を問う。答 ── 08:40 学習指導要領で日・他国の国旗国家の尊重を求めながら、職務命令違反による処分が後を絶たない現状は恥ずべきことであり、自国も他国も共に大切にすべきだと伝えるために本法案が必要であると説いた。補足 ── 自国を愛するからこそ他国にも敬意を払える成熟した国家の姿を次の世代へ引き継ぐべきだと締めくくった。