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【国会中継】10:50〜「外国人の不動産購入に歯止めを」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年5月14日 参政党

📅 公開日: 2025-05-12 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、都市部の新築マンションにおいて外国人の爆買い・投資目的の購入が急増し、国民の住宅価格高騰や居住環境の破壊につながっている現状に強い危機感を表明しました。

カナダやオーストラリアなどの海外諸国が外国人による住宅購入禁止規制を相次いで導入している例を挙げ、日本でも実態把握を怠ることなく投資目的の購入に明確な歯止めをかけるルール策定を求めました。

さらに海外在住の外国人所有者によるマンション管理の放置やトラブルリスクを指摘し、法改正による対策の甘さを批判して国土と国民の生活を守る規制導入を強く求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:03 外国人による日本の不動産買収が急増し国民の生活基盤や安全保障が脅かされているとして、カナダや豪州のような外国人購入規制や実態調査を行うべきと追及。
    答 ── 00:02:13 中野国土交通大臣(※答弁者:中野大臣政務官等)は、市場の適正化や実需要の把握が重要であると認識を示し、投機的取引や外国人取引の実態把握を含めた市場動向の分析に努めると答弁。
    補足 ── 不十分な対応に対し、国民の生活基盤である土地・住宅を守るための迅速かつ実効性ある規制導入を重ねて促した。
  • 問 ── 00:03:20 海外在住の外国人所有者が増えることで連絡不能や言語の壁が生じ、マンション管理や裁判手続きに多大な負担が生じる問題に法改正でどう対応するのか質問。
    答 ── 00:03:50 竹内民事局長は、国外在住の所有者が国内管理人を選任できる規定を明確化したことで、管理の円滑化を図る制度を導入したと答弁。
    補足 ── 国内管理人の選任が任意にとどまる制度の限界を突き、「住宅は住む人のためのもの」として取得目的に応じた厳格な規制導入を強く要求した。