【国会中継】14:06〜「制度の悪用を防げ!日本を食らう移民ビジネスに警戒せよ。」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年4月23日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
参政党の吉川里奈議員は、経営管理ビザ制度を悪用して実態のないペーパー会社等で在留資格を取得させる「移民ビジネス」が横行している報道を突きつけ、政府の危機感の乏しさと手ぬるい審査体制を厳しく追及しました。
書面中心の甘い審査を「かつての蛇頭による密航の現代版・進化版」と喝破し、単なる在留資格管理にとどまらず日本の人口構成や治安、安全保障を揺るがす深刻な国家危機であると警鐘を鳴らしました。
さらに中国等による非軍事的な影響力拡大に対抗するため、スパイ防止法や外国代理人登録法の制定など国家の尊厳と国民の安心安全を守る抜本的な法整備を政府に強く迫りました。
書面中心の甘い審査を「かつての蛇頭による密航の現代版・進化版」と喝破し、単なる在留資格管理にとどまらず日本の人口構成や治安、安全保障を揺るがす深刻な国家危機であると警鐘を鳴らしました。
さらに中国等による非軍事的な影響力拡大に対抗するため、スパイ防止法や外国代理人登録法の制定など国家の尊厳と国民の安心安全を守る抜本的な法整備を政府に強く迫りました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:00:00 中国人ブローカーによるペーパー会社を用いた「経営管理ビザ」の悪用・移民セット販売ビジネスの横行に対し、入管庁の把握状況と対応について追及。答 ── 00:01:19 杉山出入国在留管理庁次長は、経営実態が疑わしい事案の存在を認め、疑義がある場合は実態調査等を実施し不交付処分にするなど慎重に審査していると答弁。補足 ── 発覚している事例は氷山の一角に過ぎず、制度の抜け穴が野放しにされていることへの強い危機感を表明した。
-
問 ── 00:01:59 初回申請時の書面中心審査では不正を見抜けず限界があるとして、本人面談や抜き打ちの現地確認など審査の厳格化・実地化を要求。答 ── 00:02:31 杉山出入国在留管理庁次長は、実態調査の実施に加え、警察や行政書士会等との相互情報共有協定を締結し不正の未然防止に努めていると答弁。補足 ── 国民から見れば日本の制度が構造的に悪用されている惨状であり、政治不信や政府への信頼失墜を招く重大問題だと批判した。
-
問 ── 00:03:31 経営管理ビザの不正取得が横行する現状について法務大臣の所感を問い、制度の抜本的改正・見直しを進める考えがあるか追及。答 ── 00:04:00 鈴木法務大臣は、ルール遵守と厳格な対応の必要性を認め、実情の精査に基づき運用改善や基準自体の見直しを検討する必要があると答弁。補足 ── 単なる行政手続の問題ではなく、大局的な国家・安全保障の観点から見直すべきだと迫った。
-
問 ── 00:04:55 ビザ制度悪用は「かつての蛇頭による密航の進化版」であり地域コミュニティや治安、将来の政治的発言力まで脅かすとして、法務大臣に国を守る決意と基本姿勢を質問。答 ── 00:06:11 鈴木法務大臣は、共生社会の実現と共に違反者への厳正な対処と水際対策を含めた在留資格制度の適切な運用を徹底すると答弁。補足 ── 中国による非軍事手段での影響力拡大に対し、スパイ防止法や外国代理人登録法の制定こそが国家と国民の暮らしを守るために不可欠であると強く訴えた。