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【国会中継】「原子力のバックエンド、最終処分の論点」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和8年4月22日 参政党

📅 公開日: 2026-04-21
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登壇議員:後藤翔太

参議院

💡 審議要約

参政党の後藤翔太議員は、再エネ過重依存の課題を指摘した上で、原発活用の前提となる高レベル放射性廃棄物の最終処分(バックエンド問題)に正面から向き合う必要性を強調しました。地層処分の科学的リスクや地域間・世代間の倫理的課題に加え、東京電力の資本提携における外資参入リスクについて政府の見解を質しました。政府側は法令に基づく安全確保と厳格な審査を答弁し、後藤議員は日本のエネルギー安全保障を守る国家主体の意思決定を強く求めました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:02:39 地震や火山活動が多い日本において、高レベル放射性廃棄物の地層処分を安全に進めるための方針と進捗状況を質疑。
    答 ── 00:03:23 地下深部は地表より変動の影響を受けにくく、法定要件と技術的検証に基づき安全な処分を実現していくと答弁。
    補足 ── 科学的不確実性に対して徹底的な懸念払拭と更なる技術的信頼性の向上を促した。
  • 問 ── 00:05:18 処分場の選定が特定地域への押し付けとならないよう、政府主導での合意形成プロセスと取組について質問。
    答 ── 00:06:17 全国での対話や文献調査の推進に加え、小笠原村での調査受け入れなど国が全面に立って取り組むと答弁。
    補足 ── 地域任せにせず国家の責任において公平かつ丁寧な合意形成を進めるよう求めた。
  • 問 ── 00:08:24 超長期にわたる処分において、将来世代が処分方法を変更・回収できる可逆性の確保方針について追及。
    答 ── 00:09:43 施設閉鎖までの間は回収可能性を維持・研究し、将来世代が最善を選択できるよう取り組むと答弁。
    補足 ── 処分の安全性確保と将来世代への責任ある倫理的配慮の両立を求めた。
  • 問 ── 00:10:58 東京電力のアライアンス募集において外資参入が懸念される中、重要インフラの主権を守る手立てを質問。
    答 ── 00:12:43 外為法や関係法令に基づく厳格な審査を行うため、懸念のある事業者が参入する事態は想定していないと答弁。
    補足 ── 国民と国の安全保障を守るため、日本主体で意思決定できる体制の死守を強く要請した。