【国会アーカイブ】「皇室典範改正法案:賛成討論」参議院議員 松田学 国会質疑 令和8年7月16日 参政党
登壇議員:松田学
参議院
💡 審議要約
皇位継承の安定化を目指す皇室典範改正法案に対し、日本古来の伝統である「男系継承」を将来へいかに正しく受け継いでいくべきかという問題意識から討論が始まりました。
2600年以上にわたり男系で維持されてきた歴史と、江戸時代の新井白石による閑院宮家創設など先人たちの努力に言及しつつ、今回の法案で旧皇族の養子縁組や皇族身分の保持等を通じた安定的な継承策が講じられた点を高く評価しました。
激変する世界情勢の中で日本独自のエトスや和の価値観を守るため、参政党として今後も男系による皇位継承の重要性を国民に広く訴えていく決意を示し、本法案への賛成を表明しました。
2600年以上にわたり男系で維持されてきた歴史と、江戸時代の新井白石による閑院宮家創設など先人たちの努力に言及しつつ、今回の法案で旧皇族の養子縁組や皇族身分の保持等を通じた安定的な継承策が講じられた点を高く評価しました。
激変する世界情勢の中で日本独自のエトスや和の価値観を守るため、参政党として今後も男系による皇位継承の重要性を国民に広く訴えていく決意を示し、本法案への賛成を表明しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:41 2600年余り続く皇統において、なぜ男系による継承が日本の国柄や一体性を保つ上で不可欠であるのか、その文化的根幹と重要性を追及・提示。答 ── 02:54 今般の皇室典範改正法案により、養子男子の皇位継承権の明確化や、内親王・女王のご結婚後の身分保持方針など、国会の総意を反映した男系継承確保策が示された。補足 ── 時々刻々の政治判断で変更すべきでない至高の伝統であり、男系継承をより安定的なものとして確保した法案の内容を高く評価した。
-
問 ── 01:57 先人たちが皇統の断絶を防ぎ男系継承を護り抜くために重ねてきた歴史的努力の意義をどのように受け止め継承すべきかを問う。答 ── 02:28 江戸時代に新井白石が閑院宮家を創設したことで、後に男系男子が途絶えた際にも光格天皇の即位が叶い、現代の近上天皇へ至る皇統が繋がった事実が示された。補足 ── 先人の波々ならぬ努力の歴史的重みを現代の国民一人ひとりが自覚し、将来にわたり男系継承を護り続ける責務があることを強調した。