【国会中継】「外資に歯止めを!地域金融力強化プラン」参議院議員 塩入清香 国会質疑 令和8年4月23日 参政党
登壇議員:塩入清香
参議院
💡 審議要約
参政党の塩入清香議員は、地域金融力強化プランにおける外資系資本や外資系ファンドの過度な関与が地域経済や安全保障に及ぼすリスクについて追及した。外為法によるチェック機能の実効性に懸念を示し、国費を投入する支援事業からあらかじめ外資系企業を排除するなどの明確な歯止め策を求めた。また、地域経済の根本的課題は資金供給側ではなく需要不足にあるとして、政府主導による国内投資と地元企業の支援を強く訴えた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:15 地域金融機関が地域に貢献しているかを測る客観的指標(数値的KPIなど)の有無を金融庁に尋ねた。答 ── 00:00:42 一律の評価手法適用は馴染まないが、貸付実績等の変化を継続してモニタリングすると答弁。補足 ── 地域の実情に応じた指標設定と、国民から見て成果が見える形でのモニタリングを要望。
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問 ── 00:02:44 地域金融機関が支援するM&A案件に外資系ファンド等の海外資本が関与するケースの有無を尋ねた。答 ── 00:03:12 個別詳細は把握していないが、関係者の条件合致により外資企業が買い手となるケースはあると回答。補足 ── 外資関与を否定しない現状に対し、安全保障や地域防衛の観点から危険性を指摘。
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問 ── 00:04:08 地域金融機関の支援対象M&Aに、外為法の事前届け出対象となる外資投資も含まれるのか尋ねた。答 ── 00:04:33 事前届け出対象になり得るが、国の安全等の観点から厳格な審査が行われると説明。補足 ── ニセコ等の外資主導開発で住民流出が起きている事例を挙げ、国費支援のプランから外資を除外すべきと主張。
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問 ── 00:10:53 地域経済の真の課題は資金の供給不足ではなく借り手側の需要不足ではないかと大臣の見解を求めた。答 ── 00:11:20 課題は多角的であり、経営課題解決や外国人との秩序ある共生も含めて総合的に対応すると答弁。補足 ── 供給側だけでなく政府主導の事業等で需要不足を解消し、資金の地域外流出を防ぐよう要請。