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【国会中継】石破総理へ質疑「大幅な減税と税の簡素化、外国人政策と税制の在り方について」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和7年3月27日 参政党

📅 公開日: 2025-03-26 🏛 所属委員会: 財政金融委員会
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登壇議員:神谷宗幣

参議院

💡 審議要約

神谷宗幣議員は石破総理との初質疑に臨み、国民の消費意欲を高めるための税目削減や国民負担率35%程度の上限設定といった大胆な減税と税制簡素化の導入を提案しました。また、外国人に甘く日本人に厳しいとされる現状を指摘し、内外無差別の租税条約の枠組みを超えて日本人を優先する「日本ファースト」の国家ビジョン策定を強く求めました。これに対し石破総理は、租税原則や社会保障の維持、人口減少下の外国人労働力の必要性を強調しつつも、より分かりやすい税制や安心感の提供に意欲を示しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:08 税目の簡素化(10程度への整理)と国民負担率35%程度の上限設定など、大胆な減税策について石破総理の見解を質す。
    答 ── 00:01:50 石破総理は提案を理想論として切り捨てないと述べつつ、公平・中立とのバランスを取りながら分かりやすい税制を目指し、社会保障の安心感を示す重要性を強調。
    補足 ── 手元にお金を戻すことで将来不安を解消し消費を活性化させるべきだと訴えた。
  • 問 ── 00:03:45 日本人に厳しく外国人に甘い制度設計を正し、日本人優先の「日本ファースト」社会を目指すべきではと追及。
    答 ── 00:04:58 石破総理は租税条約による内外無差別原則や人口減少下での外国人労働者の必要性を挙げつつ、国民の利益に資する形で治安維持と公平な負担を推進すると答弁。
    補足 ── 外国人依存の現状維持では日本がジリ貧になると警戒感を示し、国民が安心・期待できる強力な未来ビジョンの提示を強く求めた。