【国会中継】「誰を何を守るのか?国家情報会議設置法案質疑Part5」衆議院議員 川裕一郎 国会質疑 令和8年4月17日 参政党
登壇議員:川裕一郎
衆議院
💡 審議要約
国家情報会議設置法案について、単なる技術論にとどめず「誰がどの価値観で国を守るのか」という根本的な政治哲学と国民不在の懸念を厳しく質しました。
グローバル勢力や国際機関による外圧ではなく、地方のコミュニティや家族を支える日本国民の安全と独自の価値観を軸に据えた治安維持の重要性を強く提言しました。
さらに、SNSや偽情報の拡散を通じた国民同士の分断 工作や、社会的弱者である子ども・若者を標的とする巧妙な犯罪への警戒を促し、国民の側に立ったインテリジェンス体制の整備を国家公安委員長に迫りました。
グローバル勢力や国際機関による外圧ではなく、地方のコミュニティや家族を支える日本国民の安全と独自の価値観を軸に据えた治安維持の重要性を強く提言しました。
さらに、SNSや偽情報の拡散を通じた国民同士の分断 工作や、社会的弱者である子ども・若者を標的とする巧妙な犯罪への警戒を促し、国民の側に立ったインテリジェンス体制の整備を国家公安委員長に迫りました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:04:02 国家情報会議の優先順位において、地方の治安悪化や外国勢力による地域社会への浸透工作、中小企業への影響など「足元の脅威」をどのように位置づけているか追及。答 ── 00:05:34 国家公安委員長は、運用面の優先順位は所管外としつつも、国内の犯罪情勢は匿名流動型犯罪グループの台頭などで極めて深刻であり、警察機能を最大限発揮させて治安の安定化に努めるよう指導していると答弁。補足 ── 新設される会議が中央や大企業ばかりを優先せず、地域住民や子どもたちが最優先で守られる社会を作るよう釘を刺した。
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問 ── 00:07:22 グローバルスタンダードの名の下に日本の歴史や文化からかけ離れたルールが導入されることに懸念を示し、国際社会の圧力ではなく日本の法秩序と価値観を軸に守る原則があるか質問。答 ── 00:08:42 国家公安委員長は、会議の運用や方針決定については答弁を差し控えるとした上で、良好な治安の確保は政府の重要責務であり、世界一安全な日本を実現するため警察を厳格に指導していくと説明。補足 ── グローバル勢力の関与に警戒を怠らず、日本独自の価値観や国民の安全を第一にした主体的な治安維持を強く求めた。
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問 ── 00:09:40 外国の利益を目的とした情報工作やSNS等による国民同士の分断を煽る動きを脅威と位置づけるか問い、警察と国家情報局が連携した情報発信や啓発の方針を追及。答 ── 00:11:02 国家公安委員長は、偽情報の拡散による影響工作や世論の誘導は安全保障上の脅威であり、民主主義の根幹を脅かすものという認識を共有した上で、関係省庁と密に連携して情報収集や違法行為への厳格な対処を行うと答弁。補足 ── 過去の選挙で参政党自身がロシアからの支援疑惑という偽情報の被害者になった事実を明かし、こうした情報攻略への徹底的な対応を要請した。
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問 ── 00:13:12 偽情報や巧妙化するオンライン犯罪の最初の被害者になりやすい「子どもや若者の命と未来」を守るため、脅威リストへの明確な位置づけやコミュニティと連携した未然防止の構想を質問。答 ── 00:14:31 国家公安委員長は、少子化が進む中で13歳未満の児童が被害者となる警報犯の認知件数が4年連続で増加している現状を憂慮すべき事態と認め、社会全体で連携し子どもの安全対策を推進するよう警察を指導すると答弁。補足 ── いかなる安全保障対策も子どもたちの未来を守るためにあるべきだと訴え、真に国民の側に立った親身な対応を行うよう強く求めて質疑を締めくくった。