スタグフレーション回避、減税、財政出動、外資への警戒、投資移民について 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和6年6月18日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
1-3月期のマイナス成長を踏まえスタグフレーション懸念やプライマリーバランス黒字化に伴う過度な歳出抑制を質した。また、インベストインキシダ等の外資呼び込み策が国内資本や技術の買収につながるリスクと日本企業への支援体制を追及した。さらに、政治献金における外国人規制との整合性を突きつけ、安全保障や経済主権を考慮した規制強化を強く申し入れた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:00:05 スタグフレーション懸念に対する日銀の方策や、骨太方針による歳出キャップが経済失速を招くリスクを追及。答 ── 00:01:34 賃金上昇や物価転嫁の落ち着きからスタグフレーションは回避可能とし、成長と健全化の両立を目指すと答弁。補足 ── 経済成長による相対的な債務縮小を目指し、減税や柔軟な財政出動で企業をピンポイント支援するよう要望した。
-
問 ── 00:08:02 外資参入緩和やインベストインキシダ推進により、国内企業や技術が買収される懸念について見解を質した。答 ── 00:09:12 多様でリスクテイク可能なプレイヤーの参入により成長資金の拡大と競争を通じた運用力向上を図ると答弁。補足 ── NISA等の資金が海外に流出せず国内企業へ回る仕組みと減税措置などのインセンティブ設計を訴えた。
-
問 ── 00:12:01 政治献金で外国人規制が敷かれる趣旨を引き出し、なぜ民間企業への外資導入には同様の懸念を持たないのか追及。答 ── 00:13:31 多様なプレイヤーの参画で市場の魅力を高めリスク性資金の供給に厚みを加えることが重要であると答弁。補足 ── 自由競争の陰で民間を経由した政治的圧力を受ける危険性を警告し、法的規制の検知を踏まえた厳格運用を求めた。