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【国会中継】「デマというデマ?現場から見る郵政民営化ほか」参議院議員 はじかのひろき 国会質疑 令和7年11月25日 参政党

📅 公開日: 2025-11-24 🏛 所属委員会: 総務委員会
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登壇議員:初鹿野裕樹

参議院

💡 審議要約

参政党の初鹿野裕樹議員は、自らの警察官時代の経験に触れつつ、大臣の初心的発言にあったネット上の「偽・誤情報対策」が表現の自由を脅かし言論統制につながりかねない懸念を正した。また、令和9年に義務化される政治資金収支報告書のオンライン提出に関し、現場で不具合や事務負担が増加している実態を挙げシステム改善を強く要請した。さらに、独自アンケートをもとに郵便・宅配現場の著しい疲弊と下請け構造の弊害を告発し、郵政再公営化を含めた抜本的な制度見直しの必要性を主張した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:41 ネット上の偽・誤情報対策が進む中で、線引きの不透明さによる表現の自由の萎縮や政府の不当な関与に対する懸念を質した。
    答 ── 00:05:55 林総務大臣は、表現の自由への十分な配慮と事業者による自主的対応・情報プラットフォーム対処法等による透明性確保の重要性を回答した。
    補足 ── 基準の曖昧さが招く言論統制リスクに警鐘を鳴らし、公正かつ透明な運用の徹底を改めて釘を刺した。
  • 問 ── 00:12:41 政治資金収支報告書のオンライン提出におけるエラー多発や事務負担増の現場実態を指摘し、デジタル化方針との整合性ある改善を求めた。
    答 ── 00:15:37 林総務大臣は、ソフトの動作が重くなるなどの指摘を認識しているとし、令和9年の義務化に向け利便性向上やシステム改修に取り組むと答弁した。
    補足 ── 現場に過度な負担を強いず、迅速なシステム改善を図るよう念押しした。
  • 問 ── 00:17:31 郵便・宅配現場の疲弊や過酷な多重下請け構造を独自調査に基づき告発し、ユニバーサルサービス維持に向け郵政再公営化等を含めた見直しを追及した。
    答 ── 00:20:47 林総務大臣は環境変化への認識を示しつつ、上限料金設定手続の見直しなど経営判断の余地を広げる制度見直しを進めると答弁した。
    補足 ── 民間再算任せの限界を訴え、公共インフラとしての郵便事業を国が責任を持って守るべきだと強く訴えた。