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【国会中継】「国立の「博物館」、検索できますか?」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和8年4月21日 参政党

📅 公開日: 2026-04-20 🏛 所属委員会: 文教科学委員会
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登壇議員:後藤翔太

参議院

💡 審議要約

後藤翔太議員は、法律上の位置付けにより一部の国立博物館が簡単に検索できない課題を指摘し、アクセス性の向上を求めました。また、共同体の記憶を継承し歴史を体系的に学ぶため、大規模な国立近現代史博物館の設置を提案しました。さらに、国際的な研究拠点となる国立沖縄自然史博物館構想への積極的な支援を文部科学大臣に促しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:01:42 多くの国立博物館が法制度上「登録博物館」になれず網羅的に検索しづらい現状について、分かりやすい制度と言えるか文部科学大臣の見解を要求。
    答 ── 00:02:09 独立行政法人の個別法等で異なる法的地位にあるが社会的な期待は同じであり、国民に分かりやすい周知・情報発信に努めると回答。
    補足 ── 国立博物館の検索性やアクセス性を高め、国民の機会損失を防ぐための改善を強く要望した。
  • 問 ── 00:08:47 日本の近現代史を体系的に学び後世に継承するため、大規模な国立近現代史博物館を新設する意義について大臣の見解を追及。
    答 ── 00:09:20 近現代史を学ぶ重要性は認めつつも、既存施設との役割分担や財政負担の観点から慎重な検討が必要と答弁。
    補足 ── 学問と歴史教育の環境整備の観点から、国立近現代史博物館の必要性をあらためて提案した。
  • 問 ── 00:13:17 アジアの国際拠点・知の保存を目指す「国立沖縄自然史博物館」構想に対し、政府としてどのように向き合うか答弁を要求。
    答 ── 00:13:37 学術コミュニティ内での合意形成が必要であり、文科省としても議論を踏まえ適切に相談に応じると回答。
    補足 ── 日本の知の総和を広げる観点から、構想実現に向けた前向きな検討と支援を促した。