【国会中継】「国際大会招致、国民の理解・共感がカギ」参議院議員 後藤翔太 国会質疑 令和7年12月2日 参政党
登壇議員:後藤翔太
参議院
💡 審議要約
後藤翔太議員は、愛知・名古屋アジア競技大会等の特別措置法案に関連し、予算肥大化やガバナンス欠如による国民の信頼失墜へ懸念を表明しました。膨らむ開催費用や法整備の経緯について発案者に質疑を行い、国際大会招致の透明性確保を強く訴えました。さらに、国民の理解と共感を得るための招致ガイドライン策定や意見反映の仕組み作りを国に強く要請しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:01:56 特措法案が必要となった背景や、予算が当初より大幅に増加した経緯について質疑。答 ── 00:02:42 社会情勢や物価高騰を受け、大会運営の円滑化と安全確保に必要な財政支援に特化して規定したと説明。補足 ── 過去大会の問題点を踏まえ、国民の納得が得られる費用管理と透明性の確保を求めた。
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問 ── 00:06:13 国際大会招致における不透明さを防ぐため、策定予定のガイドライン内容とパブコメ実施について確認。答 ── 00:06:33 過去事例の知見をまとめた手引きをHPで公開し、国民からの意見を常時受け付ける形で対応すると回答。補足 ── 国民の声を広く反映させてガイドラインを精査し、選手も国民も心から応援できる環境整備を要望した。