【国会中継】「総理!お認め下さい!」参議院議員 塩入清香 国会質疑 令和8年4月6日 参政党
登壇議員:塩入清香
参議院
💡 審議要約
参政党の塩入さ佳議員は、消費税が社会保障の財源とされながら一般財源として混同されている実態や、事業者の賃上げ妨害・医療機関の負担増といった矛盾を突き、消費税の廃止・一律減税を強く求めました。高市早苗総理は消費税が安定的な社会保障財源であるとし、廃止や減税による巨額の財源失分リスクを挙げて拒否する姿勢を示しました。これに対し塩入議員は、国の財政出動の量が不十分であることを指摘し、真の「拡張的な積極財政」への転換を強く求めました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:00 消費税は社会保障の財源とされながら実態は一般財源化しており矛盾を抱えているため、廃止あるいは一律減税を行うべきではないか。答 ── 00:04:04 消費税は消費税法で社会保障4経費に充てる旨が定められており、安定的な財源であるため廃止や一律減税は適当ではない。補足 ── 消費税が社会保険料引き上げや賃上げ阻害の要因になっていると指摘し、見解の改定を求めた。
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問 ── 00:08:40 従来の自民党による財政政策と、高市内閣が掲げる積極財政との違いは何か。答 ── 00:09:00 責任ある積極財政のもとで国内投資の促進に手こ入れをし、強い経済の構築と財政の持続可能性をバランスよく実現することである。補足 ── 財政出動の量が増えない「拡張的でない積極財政」は矛盾していると質し、真の量的な財政出動を強く要望した。