【国会中継】「宇宙活動法を問う~宇宙DXと環境責任」参議院議員 岩本麻奈 国会質疑 令和8年4月22日 参政党
登壇議員:岩本麻奈
参議院
💡 審議要約
参政党の岩本麻奈議員は、宇宙活動法の改正案をテーマに、我が国の宇宙戦略や民間ロケットへの公的支援について政府を追及しました。特に特定の民間企業に対する巨額の公的資金投入や、打ち上げ回数の増加・発射場整備における客観的かつ厳格な審査・ガバナンス体制の重要性を強く主張しました。これに対し政府側は、官民投資ロードマップの策定やステージゲート審査等を通じて、安全確保と自立性の両立を図りながら支援していく方針を示しました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:03:02 日本の宇宙利用の重点分野と政府の方針を質問。答 ── 00:03:16 ロケット・車両、人工衛星・サービス、月面探査・地球低軌道の3テーマで戦略的投資を進めると答弁。補足 ── 自立性確保のため日本独自のオンリーワンを目指す重要性を訴えた。
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問 ── 00:06:01 民間ロケットの自己負担設定や政府保障の上限・範囲について追及。答 ── 00:06:33 損害賠償責任保険の金額や、政府保障の上限を3500億円とする仕組みについて説明。補足 ── 開発初期のリスクを国が支えつつ、自立性を損なわない設計を求めた。
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問 ── 00:09:00 特定企業への巨額支援の公平性と配分基準について質問。答 ── 00:09:37 ステージゲート審査を通じて段階的に補助対象を絞り込んでいると答弁。補足 ── 国民の信頼を守るため話題性から切り離した厳格な審査を要求した。
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問 ── 00:12:48 民間の打ち上げ回数や発射場整備に対する政府の支援方針を質疑。答 ── 00:13:11 2030年前半までに年間30期の打ち上げ能力確保を目指し、技術開発と発射場整備を両輪で支援すると答弁。補足 ── 単なる回数増ではなく設計・運用基盤の全体設計の重要性を指摘した。
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問 ── 00:15:29 失敗データの体系的蓄積と技術的フィードバックの仕組みを質問。答 ── 00:16:08 失敗時のデータを組織的に分析し専門委員会で検証していると答弁。補足 ── オールジャパンでの学習構造の強化を促し質問を締めくくった。