【国会中継】「国会の会期延長断固反対します!」衆議院議員 川裕一郎 国会質疑 令和8年7月17日 参政党
登壇議員:川裕一郎
衆議院
💡 審議要約
国会の会期延長に関する動議に対し、国民負担の増大や審議の形骸化を懸念する立場から反対の論陣が張られました。質疑では、延長の真の目的が国民生活の救済ではなく与党の都合にあるのではないかとして、会期内での効率的かつ誠実な審議の重要性が厳しく追及されました。最終的に、安易な会期延長を認めず国民本位の徹底した議論を行うべきであるという強い決意のもと、本動議への反対が表明されました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:15 今回提案された国会の会期延長について、具体的な延長の理由と、これが国民生活にどのような利益をもたらすのか政府の意図を正す。答 ── 00:01:05 重要法案の審議時間を十分に確保し、国民の負託に応えるためには会期の延長が必要不可欠であると判断した旨を答弁。補足 ── 会期内での円滑な議事進行を怠り、安易に会期を延長することは国会運営の怠慢であり、国民の理解を得られるものではないと強く批判した。
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問 ── 00:02:45 会期延長に伴って発生する多額の国会運営経費が、税金を納めている国民にとって大きな負担増となる問題について見解を求める。答 ── 00:03:30 必要な経費については厳格に管理しつつも、国政上の重要課題を解決するための審議を継続することこそが最優先であると釈明。補足 ── 物価高で国民が困窮している中、膨大な経費を要する会期延長を平然と行う姿勢は、国民感情から著しく乖離していると厳しく指摘した。
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問 ── 00:04:55 審議の形骸化を防ぎ、真に国民の知る権利と利益を守るために、現状の国会運営を根本から見直すべきではないかと追及。答 ── 00:05:40 各会派の合意に基づき、民主的かつ効率的な審議運営に今後とも努めていく方針であると答弁。補足 ── 形ばかりの審議を長引かせるのではなく、参政党として国民ファーストの視点から安易な会期延長には断固反対していくと宣言した。