コロナ政策と企業倒産 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和6年4月23日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
神谷宗幣議員は、新型コロナ対策における過度な自粛や一律の緊急事態宣言が経済・中小企業に与えた甚大な影響について政府に検証を求めた。さらに、インボイス制度による多大な事務負担とわずかな増収額の矛盾を指摘するとともに、約6,000億円にも及ぶ巨額のワクチン廃棄問題について追及し、過去の失策に対する徹底的な検証と無駄のない予算執行を強く迫った。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:02:06 コロナ禍における緊急事態宣言や行動制限が経済に与えた影響の分析、および将来の感染症危機への対応方針を質疑。答 ── 00:02:43 対面型サービス消費が下押しされた一方、各種給付金や資金繰り支援等の機動的措置で経済の下支えを図ってきたと答弁。補足 ── 自粛効果が限定的であった点や過去の経済的打撃への真摯な検証を求めた。
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問 ── 00:08:39 インボイス制度導入による令和6年度の税収見込みについて質問。答 ── 00:08:49 国・地方合わせて約1,730億円の増収を見込んでいると答弁。補足 ── わずかな増収のために国民に膨大な事務負担を強いる現状の矛盾と見直しを訴えた。
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問 ── 00:09:51 コロナワクチンの購入経緯および大量廃棄が生じた規模と妥当性について追及。答 ── 00:12:25 感染拡大当初の確実な確保や接種促進のために複数回の予備費等で契約を進めた結果であり、必要に応じて対応したと答弁。補足 ── インボイス数年分の税収に匹敵する巨額の廃棄が出たことを挙げ、今後の厳格な予算チェックを要求した。