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【国会中継】「EBPM、証拠に基づく政治を問う」参議院議員 岩本麻奈 国会質疑 令和8年3月9日 参政党

📅 公開日: 2026-03-08 🏛 所属委員会: 行政監視委員会
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登壇議員:岩本麻奈

参議院

💡 審議要約

参政党の岩本麻奈議員は、コロナ対策等を踏まえたEBPM(エビデンスに基づく政策立案)の課題に関し、統計上のトリックやチェリーピッキングによる歪み(ポリシー・ベースド・エビデンス)のリスクについて質疑を行った。これに対し参考人からは、データで示せる限界や多角的分析の必要性、省庁等の統計リテラシー向上および点検機能の重要性が提示された。さらに岩本議員が第三者評価の必要性を提案したのに対し、専門家からは記名評価や統計監査機関の設置など客観性を高める具体的なアイデアが提示された。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:04 EBPMにおける変数選択や統計のトリックにより、政策に都合の良いエビデンス(ポリシー・ベースド・エビデンス)が作成される危険性について見解を質問。
    答 ── 00:02:58 医療や交通等の分野に応じたデータ利用の限界や多角的な因果分析、統計リテラシー向上と点検機能の強化が必要と回答。
    補足 ── 数字ありきの政策決定を防ぐための厳密なデータ検証の必要性を強調した。
  • 問 ── 00:08:43 省庁自身が評価を行う現状を改め、公正な検証のために独立した第三者監査機関(第三者評価)を導入すべきではないか。
    答 ── 00:09:21 個人名での記名評価化、行政委員会や研究者との連携、さらには会計検査のような統計専用の監査機関の設置が有効であると提言。
    補足 ── 客観的な第三者チェック機能を確立すべきとの提案で評価の一致を見た。