【国会中継】「性加害の動機とえん罪の『報道被害』について」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年3月26日 参政党
登壇議員:吉川里奈
衆議院
💡 審議要約
吉川りな議員は参考人質疑に立ち、冤罪被害者である島田洋一氏や村木厚子氏から、メディアによる「逮捕イコール犯人」という偏った報道構造や検察の責任のあり方について実体験に基づく証言を引き出しました。
さらに、児童の性的グルーミングやオンライン上のリスクに関し、桜井薫教授とともに子どもを守るための家庭のルール作りや法制度の課題を鋭く追及しました。
国民の安全と人権を守るため、司法および報道における構造的な問題の是正を強く訴えました。
さらに、児童の性的グルーミングやオンライン上のリスクに関し、桜井薫教授とともに子どもを守るための家庭のルール作りや法制度の課題を鋭く追及しました。
国民の安全と人権を守るため、司法および報道における構造的な問題の是正を強く訴えました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:01:54 長期にわたる拘束や冤罪被害を受けた当事者として、当時のメディア報道のあり方やその後の影響についてどう感じているか。答 ── 00:02:26 逮捕直後に一斉にメディアが押し寄せて写真が撮られ、その日から激しい誹謗中傷を受け売上が落ちるなど甚大な被害を受けたため、逮捕イコール罪人という報道を避けてほしい。補足 ── 報道が余談を生み出し、無罪になっても偏見が消えない構造自体を見直す必要がある。
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問 ── 00:06:22 誰一人責任を取らないまま人命や人生が壊される冤罪の構造について、当事者としてどう受け止め、司法にいかなる再発防止を求めるか。答 ── 00:06:40 検察や警察が自浄作用を発揮して再発防止策を講じる期待は薄いため、法改正によってしっかりと再発を防止していただくしかない。補足 ── 罪のない方が命を落としても責任が問われない構造に深い違和感があり、制度の見直しが不可欠である。
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問 ── 00:08:52 児童の性的グルーミングやSNSを利用した被害を防ぐため、どのような制度的改善や対策が必要か。答 ── 00:09:05 子どもの年齢制限のあるゲームやSNSのアカウント利用において年齢を偽れる問題があり、家庭内でのルール作りや年齢確認の徹底が必要である。補足 ── SNS等を通じた被害に子どもが巻き込まれている現状に、母親としても強い危機感を抱いている。