【国会中継】「中東情勢の核心に迫る!」衆議院議員 豊田真由子 国会質疑 令和8年3月10日 参政党
登壇議員:豊田真由子
衆議院
💡 審議要約
参政党の豊田真由子議員が衆議院予算委員会公聴会に出席し、緊迫化する中東情勢への対応、国内医療制度の構造改革、そして円安を巡る経済通貨政策という多角的な最重要課題について各公述人に鋭い質疑を行いました。
中東情勢ではイスラエルによる体制転換への執念と日本の外交的影響力の低下という厳しい現実が浮き彫りとなり、医療分野では過剰なサービス提供を見直して現場の負担軽減と重点投資へ舵を切るべきとの議論が交わされました。
さらに経済政策においては、円安を国益に反すると捉える批判的見解と、経済成長や外為特会の利益増をもたらす好機と捉える高橋洋一氏らの肯定的な見解が真っ向から対立し、白熱した論争が展開されました。
中東情勢ではイスラエルによる体制転換への執念と日本の外交的影響力の低下という厳しい現実が浮き彫りとなり、医療分野では過剰なサービス提供を見直して現場の負担軽減と重点投資へ舵を切るべきとの議論が交わされました。
さらに経済政策においては、円安を国益に反すると捉える批判的見解と、経済成長や外為特会の利益増をもたらす好機と捉える高橋洋一氏らの肯定的な見解が真っ向から対立し、白熱した論争が展開されました。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:00:07 中東情勢の緊迫化を受け、米国やイスラエルの軍事行動を抑止する外的・内政的要因や、日本が持つイランとの独自の外交的関係を活かした役割について質問。答 ── 00:03:00 田中公述人は、イスラエルは体制転換を狙い攻撃を止めない可能性が高いと指摘し、日本の外交的影響力も近年低下しているため役割は限定的であるとの悲観的な見解を述べた。補足 ── 厳しい現実を受け止めつつも、日本国国会議員の1人として不条理な世界に一筋の希望を生み出したいという強い決意を語った。
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問 ── 00:08:41 厚労省出身の知見から、薄利多売で過剰となっている日本の医療サービス提供体制を適正化し、現場の負荷軽減や医療機関の経営健全化を果たすためのブレイクスルーを質問。答 ── 00:09:33 堀公述人は、給付の適正化とは単なる抑制ではなく真に必要な治療への重点投資であり、ガラパゴス化からの脱却や国民の参画意識の向上が必要であると回答した。補足 ── 医療の適正化は国民に我慢を強いるものではなく、真に命と健康を守るための質の高い体制への見直しであると言及した。
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問 ── 00:11:50 現在の政府の経済・予算政策に対し、日本経済を強く豊かにするために修正すべき点や公述人からの具体的なアドバイスを求めた。答 ── 00:12:30 小田公述人は、円安・通貨安は国益に最も反する行為であり、経済を悪化させる間違った方向性であるため是正すべきだと指摘した。
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問 ── 00:11:50 現在の政府の経済・予算政策に対し、日本経済を強く豊かにするために修正すべき点や公述人からの具体的なアドバイスを求めた。答 ── 00:12:43 高橋公述人は、通貨安は日本の経済成長率を押し上げ、税収や外為特会の含み益を増やすため、国家破綻レベルでない限り日本にとって非常にラッキーな状況であると真逆の視点を提示した。