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【国会中継】13:52〜「膨張するDX予算・教科書による別姓誘導にNO」衆議院議員 吉川りな 国会質疑 令和7年4月16日 参政党

📅 公開日: 2025-04-11 🏛 所属委員会: 法務委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

刑事手続きのデジタル化において、見通しのないコスト増加や国外への委託に伴う国家機密漏洩・デジタル植民地化のリスクを懸念し、システム運用の国内完結と安定した財政計画を強く求めた。

また、離島や通信障害時における令状執行などの実務的トラブルや、アナログ併用による現場の負担増を防止するため、国民や実務担当者に混乱を生じさせない円滑な運用体制の確立を追及した。

さらに、学習指導要領に記載のない「選択的夫婦別姓」が教科書に取り上げられ、偏ったデータや古い世論調査を用いた誘導的な記述が見られる点について、教育の中立性維持と厳格な教科書検定の徹底を猛省・要望した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:07 刑事手続きのデジタル化に伴うシステム運用コストや中長期的な財政負担の見通しについて政府の試算を追及。
    答 ── 00:01:14 現時点で確定的な財政負担を示すのは困難だが、高年度負担の削減を検討し安定運用に努めると答弁。
    補足 ── 見通しのないコスト増や海外企業依存によるデジタル植民地化を懸念し、運用を国内で完結させるよう強く要望した。
  • 問 ── 00:03:26 離島や通信障害が発生しやすい地域において、令状の電子発布や執行が滞る現場トラブルへの対応策を質問。
    答 ── 00:03:53 電波が届かない場所では紙媒体や印刷物を用い、あらかじめ端末にダウンロードしておく等の方法で支障なく執行可能と回答。
  • 問 ── 00:04:46 マイナ保険証の不便さや各種オンラインシステムの運用制限事例を挙げ、刑事デジタル化でも現場に負担や制約が増す本末転倒な混乱が起きないか懸念を表明。
    答 ── 00:06:29 国民や職員に無用な負担や混乱を生じさせないよう、関係機関との協議や研修を進めて円滑な運用を目指すと回答。
    補足 ── 法的行政の信用に関わる問題であるため、トラブル対策や周知徹底を強く求めた。
  • 問 ── 00:07:48 高等学校の公民科・家庭科の学習指導要領に「選択的夫婦別姓制度」に関する記述が存在するか文科省へ確認。
    答 ── 00:08:33 学習指導要領の公民科や家庭科には記載がないと回答。
  • 問 ── 00:08:45 学習指導要領にない選択的夫婦別姓が教科書に掲載される際の検定基準や視点について質疑。
    答 ── 00:09:23 欠陥のない範囲で発行者の判断に委ねられつつ、偏りがなく特定の立場を強調しすぎない基準に基づき審議会で合格と判断されたと説明。
  • 問 ── 00:10:26 一部教科書で古い世論調査や根拠不明な記述により別姓導入へ誘導する表現が見られる点に対し、中立性を欠くとして検定意見を出すべきではなかったかと追及。
    答 ── 00:11:47 記述内容の詳細は控えるが、専門的な見地から審議された結果、検定基準上の欠陥とは判断されなかったと回答。
    補足 ── 検定基準の最新資料使用原則に触れ、国会でも議論が分かれるテーマに対する文科省の姿勢と慎重な検討を強く求めた。