【国会中継】「マイナンバーカードの義務化と神社・畜舎の火災について」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和8年6月9日 参政党
登壇議員:神谷宗幣
参議院
💡 審議要約
参政党の神谷宗幣議員は国会質疑において、急速に進展するAI技術やマイナンバーカードの義務化、および予防接種情報のデジタル化がもたらす監視社会化やプライバシー侵害の危険性を強く指摘した。
政府側に対し、カード取得の任意性の堅持や情報の目的外利用(ミッションクリープ)を防ぐための厳格な法的歯止めと管理体制の構築を求めた。
これに対し政府側は、利便性の向上や安全性の評価に資するデータ利活用の一方で、基本的人権の観点や必要最小限の措置という原則に基づいた慎重な対応に努める姿勢を示した。
政府側に対し、カード取得の任意性の堅持や情報の目的外利用(ミッションクリープ)を防ぐための厳格な法的歯止めと管理体制の構築を求めた。
これに対し政府側は、利便性の向上や安全性の評価に資するデータ利活用の一方で、基本的人権の観点や必要最小限の措置という原則に基づいた慎重な対応に努める姿勢を示した。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
※タイムスタンプをクリックすると該当箇所の動画が開きます-
問 ── 00:01:06 マイナンバーカードの義務化に関する政府の将来的な方針と、従来からの取得任意という説明に変更がないか追求。答 ── 00:02:24 カードの社会実装の進展や信頼維持を考慮しつつ、法的な取得義務化の必要性や実行性を検討する必要がある旨を答弁。補足 ── カード返却の選択肢を確保し、見えないプロファイリングや国民の不信感につながる運用を強く牽制した。
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問 ── 00:05:01 予防接種情報をマイナポータル等と結びつける真の目的は本人確認や利便性向上のみなのか、それとも国や自治体による利活用が主眼なのかを質疑。答 ── 00:05:27 紙の事務負担軽減や迅速な有効性・安全性調査のためのデータベース化、自治体による通知などの利便性・安全性向上のためと答弁。補足 ── 未接種者の情報も蓄積される点に触れ、不利益な取り扱いや行動制限に繋がらないよう慎重な運用を求めた。
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問 ── 00:07:53 予防接種記録の閲覧範囲や未接種者の情報蓄積の有無、および将来的な行動制限や不利益取扱いに利用されないか明確な言明を要求。答 ── 00:08:19 本人や自治体・医療機関等が閲覧可能であり、未接種者情報も登録・蓄積されると説明しつつ、行動制限は感染症の状況に応じ基本的人権に配慮し必要最小限にとどめると答弁。補足 ── パンデミック等を口実にした曖昧な基準での過度な権利制約や、ワクチンパスポート的な誘導策が行われないよう厳格な線引きを要請した。
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問 ── 00:16:46 公金受取口座登録制度と預貯金口座付番制度の教会が将来的に無くされ、全口座の残高や金融資産全体の自動連携・把握へと進む懸念がないか確認。答 ── 00:17:19 両者は異なる法律に基づく別制度であり、受取口座の登録で他口座にマイナンバーが付番されることはないと説明しつつ、義務化や残高連携の具体的小予定はないと答弁。補足 ── 国民のプライバシーと自由を大きく侵害するガラス張りの管理社会の到来を強く危惧し、安易な制度拡張に警鐘を鳴らした。