【国会中継】「STOP!身を切る改革!」参議院議員 大津力 国会質疑 令和7年12月16日 参政党
登壇議員:大津力
参議院
💡 審議要約
参政党の大津力議員は、特別職給与法改正案における閣僚等の給与一部削減(不支給措置)に関し、政府の賃上げ姿勢と矛盾する賃下げ効果を懸念し追及を行った。閣僚の給料削減はデフレ脱却に逆行し、国民や民間企業に誤ったメッセージを与えるデフレスパイラル加速装置であると批判した。また、本来受けるべき給与を正しく支給するよう求める修正案を提出したが、採決の結果否決された。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:19:17 閣僚等の給与一部削減の目的と見込まれる具体的な効果について質疑。答 ── 00:20:25 高市内閣として課題解決へ立ち向かう覚悟を示すものであり、年間約5億円の削減効果があると答弁。補足 ── 閣僚の給与削減が民間への賃下げ姿勢と受け取られないか懸念を示した。
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問 ── 00:21:08 首相や閣僚の給与削減が民間企業への賃上げ抑制・賃下げ効果につながる懸念を指摘。答 ── 00:22:36 企業の賃上げを抑制する意図は一切なく、思い切った賃上げをしてほしいと説明。補足 ── 言動と実行の矛盾を指摘し、国全体で豊かな賃上げを実現すべきと強調した。
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問 ── 00:24:14 法律改正を行わずとも従来の自主返納で目的は達成できるのではないかと質す。答 ── 00:25:49 返納への疑念を払拭し、国民に強い決意と覚悟を明瞭に示すため法律改定を行うと回答。補足 ── アピール目的の法改正ではないかと疑問を投げかけた。
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問 ── 00:26:38 総理大臣の給与が一国会議員と同等になる点に触れ、相応の対価を得て結果で示すべきではないかと質問。答 ── 00:27:58 給与ではなく「国民が豊かになること」を最大の対価として全力で取り組むと答弁。補足 ── 結果で国民を豊かにする政治の実現を強く求めた。
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問 ── 00:48:38 特別職給与法改正案に対する修正案を提出し、その趣旨と内容を説明。答 ── 00:51:27 政府としては本修正案に対して反対であると表明。補足 ── 身を切る改革はデフレスパイラル加速装置であるとして兼職閣僚の給与支給継続を求めたが否決された。