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【国会中継】「国民を護れ!外国人政策を問う」参議院議員 大津力 国会質疑 令和7年11月20日 参政党

📅 公開日: 2025-11-18 🏛 所属委員会: 内閣委員会
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登壇議員:大津力

参議院

💡 審議要約

参政党の大津力議員は、在留外国人の増加に伴う治安への影響や土地取得制限、不法行為対策など外国人政策の緊急課題について政府の認識と対応姿勢を問うた。政府側は検挙率データ等の客観的事実を示すとともに、土地取得規制や受入上限の検討などについて来年1月を目途に基本的方針を示すと答弁した。大津議員は「国民を護る」立場から、毅然としたルール適用と過剰な受入制限の必要性を強く主張した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:03:48 在留外国人増加による治安悪化への懸念に対し、政府の認識および短期滞在者を除いた日本人と外国人の検挙率の違いを質した。
    答 ── 00:06:31 警察庁は単純比較は困難としつつも、便宜上の試算として外国人の検挙人員割合が日本人の1.72倍であることを答弁した。
    補足 ── 客観的な数値に基づく実態把握を求め、安全安心な治安維持への対策強化を強調した。
  • 問 ── 00:09:19 外国人による日本の土地(山林含む)取得制限に向けた政府の具体方針を追及した。
    答 ── 00:11:05 小野田大臣は土地取得の実態把握を進めており、取得ルールのあり方を含め来年1月を目途に方向性を示すと答弁した。
    補足 ── 国土や資産が買収される不安に直面する国民の声を代弁し、実効性ある法的規制を強く要請した。
  • 問 ── 00:12:49 トルコに対する査証(ビザ)免除措置の一時停止要請に対する政府の見解を問うた。
    答 ── 00:14:01 外務省は不法滞在問題は深刻と認めつつも、外交・経済上の影響を懸念し直ちに免除停止する状況にはないと回答した。
    補足 ── 地域住民の負担を是正するため、不法滞在・濫用申請に対する厳格な強制送還と抑止策を求めた。
  • 問 ── 00:16:36 外国人の受入人数に上限を設ける長期計画(総量規制)の策定について政府の考えを促した。
    答 ── 00:18:12 小野田大臣は高市総理からの指示に基づき、受入のあり方に関する基礎的調査・検討を法務省等と連携して進めると答弁した。
    補足 ── 諸外国の混乱事例を挙げ、国益を守るための段階的・計画的な受入管理の重要性を訴えた。
  • 問 ── 00:19:09 外国人による不法行為への取締強化と既存制度の見直しに向けた具体的進め方を質した。
    答 ── 00:20:01 小野田大臣はルールの厳格適用と制度の適正化に向け、関係閣僚と連携し来年1月を目途に基本方針を取りまとめると答弁した。
    補足 ── 「ダメなものはダメ」と毅然とした態度で臨む政府の強い姿勢と早期実行を強く求めた。