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選択的夫婦別姓に反対!! 衆議院議員 吉川里奈 国会質疑 令和6年12月18日 参政党

📅 公開日: 2024-12-18 🏛 所属委員会: 予算委員会
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登壇議員:吉川里奈

衆議院

💡 審議要約

参政党の吉川里奈議員は、選択的夫婦別姓の導入について、少子化の加速や親子別姓による子供のアイデンティティへの悪影響、さらには背後にある家族制度を標的とした過激な思想運動に対する強い懸念を表明しました。

マスコミが多用する2択形式の世論調査と内閣府の3択形式の調査で結果が大きく異なる点を浮き彫りにし、3択では約7割の国民が現行の夫婦同姓の維持や旧姓の通称使用拡大を望んでいるという「隠された真意」を提示しました。

さらに、内閣府調査で69%が親子別姓は子供に好ましくない影響を与えると回答しているデータを示し、日本独自の家族の絆と伝統文化を守りながら、時代に即した通称使用の法制化など現実的な解決策を模索すべきだと強く訴えました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:02:06 マスコミの2択調査では夫婦別姓の賛成が多数派と報じられる一方、内閣府や産経新聞の3 択調査では夫婦同姓の維持(通称使用拡大含む)を望む声が約7割を占める実態を提示し、政府はどちらを国民の真意と捉えているか追及。
    答 ── 00:04:27 鈴木法務大臣は、調査形式や時期により数字が異なり一つを国民の意見と断定するのは難しいとしつつ、別姓や通称使用の具体的な意味について国民の理解を深めるための情報提供と国会での丁寧な議論の必要性を答弁。
    補足 ── 質問の仕方によって結果が逆転する世論調査の構造的状況を広く国民に知らせるべきであり、別姓を望まないサイレントマジョリティの声も反映した議論を行うよう求めた。
  • 問 ── 00:08:12 夫婦同姓を維持しつつ急性の通称使用を法制度化すべきとの意見が多数を占める中、現行制度における旧姓(通称)使用の拡大に向けた具体的な取り組みの現状について質問。
    答 ── 00:08:40 竹内民事局長は、婚姻に伴う不便軽減のため、住民票やマイナンバーカード、運転免許証のほか、商業法人登記や不動産登記においても旧姓併記が可能となっている現状を答弁。
    補足 ── 現行制度下でも多くの場面で旧姓併記が既に可能であることを評価しつつ、一般の国民にこうした情報が十分に行き届いていない現状の改善を促した。
  • 問 ── 00:09:24 内閣府の調査で69%が「夫婦の異なる姓が子供に好ましくない影響を与える」と回答しているデータを提示し、選択的夫婦別姓が子供から選択の自由を奪い、必然的に親子別姓をもたらす構造的課題への大臣の認識を正す。
    答 ── 00:10:06 鈴木法務大臣は、子供への好ましくない影響があるとする回答が69%である一方、家族の絆に影響がないとする回答も一定数あったと承知しており、子供の姓の決定方法など多様な意見を踏まえ議論が深まるよう注目していくと言明。
    補足 ── 親と姓が異なることで子供に心理的負担が生じるという実態を強調し、大人のアイデンティティよりも日本社会の宝である子供の利益やアイデンティティを守ることこそが最優先であると強く主張した。