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【国会中継】「高市政権の入管政策を問う」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年5月15日 参政党

📅 公開日: 2026-05-15 🏛 所属委員会: 参議院本会議
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登壇議員:安達悠司

参議院

💡 審議要約

参議院本会議において、外国人観光客・留学生の受け入れ目標や外国人労働者の拡大方針に対し、国内労働者の活用と賃上げを優先すべきだと政府の姿勢を質しました。また、在留外国人増加に伴う国民の不安や人口構成の変化を背景に、外国人受け入れ総数に上限を設けない政府の量的マネジメント不全と無制限な受け入れ方針を強く追及しました。さらに、入管法改正案における在留手数料の減免規定や搭乗拒否通知規定が与える影響について、法務大臣ほか関係閣僚から見解を引き出しました。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:37 外国人観光客・留学生の政府目標や国内労働者の活用について閣僚の認識を追及。
    答 ── 00:18:10 2030年6000万人目標の維持や、質向上に留意した留学生の戦略的受け入れ、国内労働者の処遇改善を進めると答弁。
    補足 ── 安易な外国人依存を脱却し、国内労働者の賃上げと雇用促進を最優先するよう求めた。
  • 問 ── 00:04:02 外国人全体の受け入れ総数の決定権限や上限制限の有無について質疑。
    答 ── 00:10:53 全体総数を定めた方針は存在しないが、省庁横断的かつ中長期的な観点から総合的対応策に基づき政府全体で検討を進めると答弁。
    補足 ── 無制限な受け入れが日本の人口構成や社会秩序を脅かす懸念を指摘し、上限設定を強く迫った。
  • 問 ── 00:07:36 入管法改正案における手数料減免規定の想定事例や搭乗拒否通知の対象理由を追及。
    答 ── 00:14:35 難民など人道上特に配慮を要する者を減免対象と想定し、搭乗拒否通知は日本人への帰国拒否には適用されないと答弁。
    補足 ── 経済的困窮を理由とした減免が法本来の趣旨と矛盾する懸念を示し、国民への納得できる説明を求めた。