【国会中継】「国民を護れ!不法ヤードを許すな!」参議院議員 大津力 国会質疑 令和7年12月4日 参政党
登壇議員:大津力
参議院
💡 審議要約
参政党の大津力議員は、埼玉県内の市街化調整区域における解体ヤードの放置問題や産業廃棄物の不法投棄問題を取り上げ、真面目な事業者を守り地域環境を保全するための実態把握と厳格な対応を強く要請した。政府側は廃棄物処理法に基づくマニフェスト制度や都道府県との連携体制について答弁したものの、更なる監視とルール徹底の要請が行われた。また、外国人技能実習生の失踪問題に関しても直近の推移や原因および運用の改善策を質し、過度な懸念の払拭と適正な管理に向けた取り組みを求めた。
❓ 質疑応答 (Q&A項目)
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問 ── 00:02:34 外国人事業者等による不適切な解体ヤードや産業廃棄物の不法投棄について、政府の実態把握状況を質した。答 ── 00:02:56 埼玉県新座市での解体廃棄物約6.2トンの不法投棄・検挙事例を挙げ、警察庁として法に基づき適正に対処している旨を回答した。補足 ── 不法投棄は地主負担等にもつながるため、安価な不適切業者を放置せず実態把握と厳格な対応に努めるよう強く要望した。
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問 ── 00:05:40 解体工事に伴う産業廃棄物が適切に処理されているか、政府の確認体制や対策について質した。答 ── 00:06:14 マニフェスト制度により元請事業者が最終処分まで確認する義務を負い、自治体が立ち入り検査等を実施していると答弁した。補足 ── 不正や偽造を防ぎ、制度が骨抜きにならないよう更なる厳格化を徹底するよう求めた。
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問 ── 00:07:55 不適切ヤード対策全般および外国人政策の一環としての取り組みや決意を政府に問うた。答 ── 00:08:18 環境省より保管届け出制度や不法投棄ホットラインの活用を説明したほか、小野田大臣は関係省庁と連携し適切に対応する旨を述べた。補足 ── 外国人政策の司令塔として、地域の安全と安心を守るため積極的なリーダーシップを発揮するよう期待を寄せた。
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問 ── 00:11:00 技能実習制度における外国人実習生の失踪者数の推移と直近の実態把握について質した。答 ── 00:12:02 直近の失踪者数は令和5年の9,753人から令和6年には6,510人に減少しており、約30%は3ヶ月以内に所在地が確認されたと回答した。補足 ── 災害時の安否確認困難リスクを指摘し、実態の確実な把握と失踪防止策の強化を強調した。
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問 ── 00:13:46 技能実習生の失踪原因と、それを防止するための政府の具体的な取り組みについて問うた。答 ── 00:13:56 受け入れ先の不適正対応や経済的事情が要因と述べ、在留資格変更の厳格化や転籍手続きの柔軟化等の運用改善の効果を挙げた。補足 ── 一定の成果が見られるものの、引き続き関係機関と連携して適正な運用を徹底するよう強く促した。