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事業性融資の推進等に関する法律案について 参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和6年5月30日 参政党

📅 公開日: 2024-06-06 🏛 所属委員会: 財政金融委員会
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登壇議員:神谷宗幣

参議院

💡 審議要約

神谷宗幣議員は「事業性融資推進法案」に関し、参考人の井上聡弁護士および竹村和也弁護士を招いて質疑を行った。新制度における貸し手の想定や金利水準、全資産担保を活用した買収スキームや外資による企業買収(乗っ取り)リスクの懸念について専門的知見を求めた。さらに、事業譲渡時における労働者の利益保護や権利強化の重要性について議論を深め、制度の慎重な運用を促した。

❓ 質疑応答 (Q&A項目)

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  • 問 ── 00:00:29 事業性融資制度における貸し手の想定や適用金利の見通し、スタートアップ企業の利用可能性について質疑。
    答 ── 00:01:04 地域金融機関やファンド等の参入が想定され、リスクに応じた金利設定が必要である一方、初期スタートアップへの適用は実務の工夫を要すると答弁。
    補足 ── 金利水準やリスクの検証が必要であると指摘した。
  • 問 ── 00:04:14 新制度における信託会社と貸し手の結託リスクや、外資投資家による老舗日本企業の買収・乗っ取りリスクを追及。
    答 ── 00:09:02 金融監督の傘下にあり、裁判所の監督下で実行手続きが行われるため、本制度を利用した乗っ取りリスクは極めて低いと答弁。
    補足 ── 制度が悪用されないよう監督機能の徹底を強く意識した。
  • 問 ── 00:11:32 事業譲渡における労働者の不利益事例と、買収等の局面で労働者の権利を保護・強化するための策を質疑。
    答 ── 00:12:03 労働組合との協議・情報提供の充実や、譲渡時に労働者が適切に承継される明確なルールの設計が必要であると答弁。
    補足 ── 事業継続や労働者保護を担保することが制度の歯止めになると強調した。